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チラシポスティング新聞折込は効果が無いのはほんと?

2014年1月18日 02:33 / カテゴリ:[ 販促方法 ]
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チラシポスティング、新聞折込は効果無いという店主(オナー)さんが多い昨今ですが効果が無いと言うのは何を根拠に無いと言い切っているのか?分かりません。
多分新聞折り込みやポスティングを行った結果レスポンスが無かった。費用対効果があわなかった経験があるのでしょう。

では効果のない新聞折込、ポスティングを行っているお店は何故あるのでしょうか?定期的にこのような広告宣伝を継続的に行っているのはどうしてなのでしょうか?この答えは継続して行っているお店のオナー、社長しか解らない事です。でもやり続けてる事は効果があるから継続しているのでしょう。ポスティングの効果や新聞折込の効果を感じ取る事が出来る迄チラシに掲載する情報を配布の度に変えトライandエラーを繰り返す事で効果的な引きつける広告が完成するのではないでしょうか?

ではポスティング、新聞折込のレスポンスはどの程度あるのか?みなさんはおわかりですか?0.1%?0.2%程度です。1万枚のチラシを配布して問い合わせの数は10件?20件程度です。この数字を基準に投下したコストに対して投資回収するのは新規顧客を何人集客して何人リピートさせれば販促費の費用対効果が合うか判断が出来るはずです。

「既存顧客数×客単価×期間内平均訪問数」で年間売上が算出来ます。既存客の数が同じで平均来店回数が一定であれば売上は安定しますが、既存客が減少しない事はあり得ない事なので、減少した人数分、新規顧客を集客しなければ売上が安定しません。既存客の来店頻度や客単価を上げる事が出来れば話は別ですが、来店頻度を上げる施策をしなければ何もかわりません。したがって「新規顧客獲得数×客単価×リピート率」を意識した広告戦略を行わなければいけません。これを意識する事でこの販売促進で新規顧客の集客を何人獲得して集客した新規顧客をどのような方策でリピートさせて囲い込み迄持っていけるかを具体的にする必要があるのです。

新規顧客を集客する外部販促、既存客の満足度を上げ来店頻度を上げる方策この2つを年間スケジュールに落とし込み実行するだけもお店や会社の経営が安定すると思います。
現に実践しているお店や会社はあるのですから出来ない事はないのです。ただ、やるかやらないかの違いだけなのです。