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「集客出来るチラシ」の作り方

2014年1月24日 05:00 / カテゴリ:[ 販促方法 ]
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毎朝、山のように折り込まれてくる新聞折込。
新聞を開けば、広告&チラシの数々その中で、印象に残った訴求力 のあるチラシ&広告を集めておきます。
(好きな雑誌の中にある広告・キャッチコピーでもいいでしょう)
それが、「手本」となるのです。
■「まね」からはじめましょう! ■
何でも、はじめは「まね」から始まります。
書道でも、演劇でも、はじめは手本をまねて学びます。
その手本は、日々刻々と変化しますので、新聞折込や広告を 見て、手本となるものを取っておく必要があるのです。

■「自分らしさ」を出す ■
はじめは、「まね」から入りましょう。
まったく同じでもいいのです。
まずは、手本を「まねる」ことが大切です。
次に、「自分らしさ」を出します。
硬いイメージが嫌なら、手書きのチラシを作ってみます。
イラストがなかったら、雑誌や新聞から切り抜いて
ノリや、セロテープで貼り付けます。(そのまま印刷して も大丈夫です。)
すべてをパソコンで作ろうとは思わずに、チラシを手作りで
「創作」します。
そのほうが、かえってインパクトのある目を引くチラシが出来 ます。

■「基礎」が大切 ■
とはいっても、チラシの「基礎」は大切です。
基礎を疎かにすると、ピアノでも、スポーツでも、上達しません。
基礎とは、
・「売り」をはっきり訴求する。・・アッと思わせる。
・「サービス内容」を具体的に示す・・安心感を持たせる。
・「ゴチャゴチャ書かずシンプルに」・・見やすく、わかりやすくする。
・「身元」をはっきり示す・・怪しまれないようにする。
といったことです。

■ 「繰り返す」のみ■
チラシが出来たら配ってみます。 そして、反応を見ます。
そして、また「冷静に・客観的に」チラシを見直し、
作り変え、また配ります。 そして、反応を見る…
お金がもったいないから、めんどうだからと、 行動を起こさないのは、何も進歩しません。
「作り変えること」こそが、次のステップアップとなります。
そのためには、お金をかけすぎず無理をしてはいけません。
少なくとも、2回?4回は作り変えてみてください。
すると、初めのチラシは、幼稚園児のように見えてくるでしょう。
そして、1年も経てば、反響に繋がるチラシが出来上がります。
◆反響に繋がるチラシができた!さあ、勝負はこれからです!?
「チラシを作り変えることで、完成度は高まる。」