2014年1月29日の記事一覧

SP PRINTのブログです! TOP → 2014年1月29日の記事一覧

自社広告を広告代理店や印刷業者に丸投げの広告は経費のムダ。

2014年1月29日 07:51 / カテゴリ:[ 販促方法 ]
0 Comment & Trackback

チラシや販促物を制作する場合みなさんはどうされておりますか?
いつもオーダーする広告代理店や印刷屋さんに丸投げしていると言う方は多いかもしれません。先日TV東京のカンブリア宮殿という番組で山田電気の社長は折り込みチラシのチエックを自ら行いるという事を番組内で言っておりました。

折り込みチラシの出来で全国の山田電気の売上がとんでもない額で変動するので真剣勝負でチラシの内容を社長が決定するという事らしい。ユニクロの社長も同じ番組内で同じ内容のお話しをしておりました。やはり大手企業でも自社広告については丸投げしてないという事はお解かり頂けたと思います。

チラシのデザイン、レイアウト等はプロにまかせてもOKですが、チラシに掲載する企画、具体的な情報は自ら知恵を絞り消費者へ何を伝えるのかをオナー自信が考えなければいけません。販促費、広告宣伝費を必要経費と捉え年間販促計画や販促スケジュールをしっかり立案し実践している経営者やオナーは一味違うのです。何が一味違うかと言うと広告や販売促進について消費者へ伝えたい事を徹底的に考える。そして実行する。そして実行した事について効果測定を行い分析し次回の販促に生かす。また同業他社の広告宣伝を徹底的に分析する。以上の事を繰り返す事で販促に関してのスキルが広告代理店の一営業マンより高くなり一味違ってくるのです。

効果検証も今回配布したチラシの効果で何人集客し売上げがいくら上がったか?また商圏内でチラシの効果で来店してくれた顧客の住居地域はどこか?来店してくれた客層は?等徹底的に分析しデーターベース化しているのです。このような事をしっかり出来る経営者は、効果的な独自の販促方法をノウハウとして持っているので広告費を使っても回収する事が出来、費用対効果の高い販売促進が可能となるのです。レスポンスのある効果的な広告こそが最大の節約となるのです。